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プログラミング

【学生必見】プログラミングを就活で強みにする方法

プログラミングの基礎を習ったものは良いものの、これからどうしよう?となっている人へ!

プログラミングを学んだけど、どんな風にプロジェクトを見つけたら良いか・始めたら良いか分からない。
もっと言うと、プロジェクトは見つけたんだけど、自分のプロジェクトを就活の時に企業の人が見れるようにどう公開したら良いか分からないと困っていませんか?

目次

■目次
1. プロジェクトの始め方
2. 今すぐ無料でプロジェクトを公開する方法

ちなみに、現在私は外資IT企業で業務としてプログラミングを3年以上してます。

大学もコンピューターサイエンス専攻だったので、合計でプログラミング歴は約7年ほどになり、仕事でも100人以上を面接して実際にプログラマーを雇っています。

なぜこれが大切かと言うと、プログラミングをアピールポイントとして就活する場合、具体的なプロジェクトがあった方が自分の力を証明しやすいんです。

多くの方が「機械学習はできる」「プログラミング経験ある」などと口頭では聞きますが、「じゃあ、どれだけ出来んの?」と言う質問には答えられてないのです。
なので、何かしら見せられる物を持っている事は就活で武器になりますし、自分のスキルの「証拠」となる訳です。

プロジェクトの始め方

自分の困っている事・趣味をプログラミングに繋げよう

まずは自分の興味のある範囲からプロジェクトを考える。

興味がなければ、自分のプログラムが良いか分からないぞ。

具体例:私の個人的な経験を例にしていうと、最初に授業以外作ったモノは筋トレ専門のウェブサイトでした。

個人的に筋トレにその時にハマっており、日本には筋トレに特化したウェブサイトがないなぁ、と思ったことからです。

まず学校で基礎的なプログラミング(HTML, CSS, PHP, JavaScriptなど)を学んだので趣味の筋トレと習いたてのウェブサイトを作りました。

ここで大切だったのは、「自分で使うモノ」を作れた事です。ウェブサイトは日本人向けに作ったのですが、実際自分のツールとしても活用してたので、

「この機能は良い」とか「これは遅い」とか不満をユーザー視点で経験できたんですね。

これって実はとても重要な事で、改善点をドンドン見つけられるので新しいプログラミングの手法やデータベース設計など試す事ができます。

私が失敗したのは大学生の時、大学生のパーティーの場所がわかるウェブサイトを作った時でした。

実際陰キャラで、友達も少ないのに無理に陽キャラの為のウェブサイトを作ってしまったので、良いのかどうか分からないし、改善点もなかなか見つけられませんでした。

そのウェブサイトは使う人は多かったのですが、最終的には興味が失せてしまい開発をやめてしまいました。

プログラミングは小さいモノから

プログラミングで小さいパーツから作れ。

いきなり大きいプログラムを作ろうとすると時間が掛かるし、飽きる。

プログラミングは小さな部品や機能を組み上げていく作業です。そして、大きなプログラムは小さな機能がくっつき合っています。

まず最初に自分の興味のある物や、趣味に繋がるアイデアがあったとしましょう。それを因数分解してみてください。

例えば、上で書いてあった筋トレのウェブサイトの機能の場合はこのように因数分解できます。

例:画像表示機能の因数分解

  • クリックしたら画像を表示する
    • クリックを感知する機能
    • 画像のリンクがデータベースにあるか確認する
    • 画像があれば、画像のリンクを返す
    • リンクをimgタグに反映してアニメーション付きで表示させる

この様に分解した後に、1機能ずつコードを書いていきましょう。その方が早くテストできますし、時間もそれほどかかりません。

時間がかかり過ぎると飽きてしまうので、小さい簡単な機能を素早く書いていくとプログラミングを持続するモチベーションにもなります。

ググる力をつける

分からない度に調べろ。忘れるな。

そして、プログラミングを全部習う事は無理だから。

ggrks(ググレカス)なんていう言葉も存在するくらいググる力は大切です。実際にプログラミングをしていると様々なエラーに出くわします。

しかもそのエラーは英語で長くて何を言っているか大体わかりません。ここでのアプローチとしては数点あります。

ググりポイント

  • とりあえずエラーメッセージの最後の部分をコピペして調べる
    • そうすると、ほぼほぼStackOverFlowというページに行きつきます。そのページに書いてあることを試してみましょう。
    • そのエラーをノートかEvernoteに書いて忘れない様にする。
  • 少しは検討がついている場合、その部分のコードをキーワードに調べる
    • 例:javascript ajax 使い方
  • 独自のライブラリを使っている場合、とりあえず公式ドキュメンテーションを読む
    • 例:<独自のライブラリ名> ドキュメンテーション

今すぐ無料でプロジェクトを公開する

コードをアップロード

Githubはプロジェクトを上げるにはとっておきの場所です。

無料で世界中で使われており、外資から日系企業まで使っているところは多いんですね。

企業のワークフローでも使われているウェブツールがGithubになります。

このウェブツールはコードをアップロードすることで、公開することはもちろんのこと、バージョンコントロールもできる様になっています。

バージョンコントロールとは何かというと、一度自分のプログラムをアップロードして、アップデートしたプログラムを再アップロードすると以前のバージョンも保存されるというモノです。

プログラミングをする上でこれはとても大切です。なぜかというと、何かミスがあった場合にすぐに以前のバージョンに戻せるからなんです。

海外の学生の多くは、Githubにコードをアップロードして就活する時のアピールポイントとしていますね。

ウェブサイトにアップロード

ブログや自分のポートフォリオで多くの人に見てもらうことができるので、とっておきのポートフォリオです。

ウェブサイトはインターネットがあれば当然誰でもアクセスできて、自分の自己紹介やウェブサイトデザインまで見てもらえるからあれば尚良しという感じですね。

ウェブサイトを作ったり、データを分析したりというのはウェブサイト自体があなたの成果物になるので作りましょう!

実際にウェブサイトを作る際は、HTMLをベタ書きでも良いですが、プラットフォームというフレームワークを使っても良いと思います。

プラットフォームを使うメリットとしては以下のポイントがあります。

ポイント

  • ログインやデータベース周りなどのセキュリティーが既に作られている
  • 管理画面も既に作られている
  • サイトを拡大する際に簡単に追加ページを作れる様な設計になっている為、簡単に大きくできる
  • ただ、最初習うのが結構大変

個人的にはこちらのプラットフォームがオススメです。

ウェブサイト構築にオススメなプラットフォーム

  • Flask (小規模)
  • Django (中〜大規模)
  • Symphony (大規模)
  • WordPress (小〜中規模)

データ分析の場合は、コードというよりも分析結果や、モデルの精度などの方が大切になりますのでブログの記事の様に書くのが良いのではないでしょうか。

こちらのページが非常に具体的な例だと思います。

SNSを活用する

TwitterやLinkedin、英語ができる方はRedditなどを使ってフィードバックを求めてみよう。

Twitterは日本はユーザーの数で世界2位でLinkedinは社会人用のSNSでスカウトや人事が良い人材を探している為比較的声がかかりやすい。

Redditは海外版の2chで、そこでは批判も多いが身になるフィードバックももらえる可能性が高いです。

実際にプログラミングもしてコードもアップロードした!ウェブサイトも作った!という方は今度はSNSでアピールしてみましょう。

実際にいうとTwitterは実は就活にも役立っています。企業の社長さんや有名な方も多数いて若干気が引けますが、自分の作ったモノを公開してフィードバックを聞いてみるのもありです。

ちなみにLinkedinは日本では有名ではありませんが、Facebookのプロフェッショナルバージョンと考えていただければ良いと思います。

このウェブサイトには自分のプロジェクトからプレゼンテーションなどを掲載することができます。もちろん英語ができればベストですが、そこはGoogle翻訳を使うか、日本語でも最悪OKだと思います。

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