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プログラミング

【予算別】プログラミングにオススメのキーボード

これからプログラミング を始めようと思っている人、すでにプログラミングを仕事としている人で疲れなくて、楽しいキーボードが知りたい方へ。

キーボードはパソコンの仕事をする上で一番多く使うアイテムで全部同じに見えるし、どれが良いとか分からないですよね。
しかも値段差がありすぎます。学生でも買える値段から現在働いている人までの予算に合わせて選べると嬉しい、と言う方の為の記事です。

ちなみに私は現在外資系IT企業でマネージャーをしており、プログラミング歴は約7年ほどになります。
基本的には1日中パソコンに向かってタイピングしており、その中でキーボードは切っても切り離せないアイテムです。

今までキーボードを多く試してきたので、私の独断と偏見で紹介していこうと思います。

キーボードの種類について

メンブレン式キーボード

メンブレン式キーボードは低価格だけど、オススメはしない。こだわらないならコレ。

メンブレン式は基本的にキーボードのタッチが軽く、リアクションが弱い。キーボード自体が強固な作りではないので、負荷が直に指がくるのでいずれ腱鞘炎や手の炎症などを引き起こすから。

入社した時に使用していたキーボードがメンブレン式の備え付けのキーボードでした。

業務で1日10時間近く使ってくると約2ヶ月ほどで腱鞘炎を発症して、ロクにコーディングも出来なかった思い出。

しかも、そのまま使っていたら中指の関節らへんを痛めてしまい一生使わないと決めたメンブレン式。打ち心地はペタペタ・パコパコしているような非常に軽い感じ(おもちゃという言葉が相応しい)で、キーボード自体の重量も中身が入ってるのか?と疑うくらい軽いです。

全てのキーが同じ作り(キーボードの中にシートが貼ってあるようなイメージ)で作られているので、低価格を実現できたと思います。

もし、パソコンの業務が少ないのであればコストをかける必要はないのでメンブレン式で十分ですね。プログラミングをする身としては少し恥ずかしいかもしれません。

メカニカルキーボード

中~高価格帯で音を気にしなければ買い、しかし不良品もある。

メカニカルはスイッチというカチカチ鳴らす物が入っていてこれが気持ちいい。ただ、仕事で使うと嫌われるかも。(ドヤりたければ家でやれ)

私が大学生で始めて買った良いキーボードはこのメカニカル式。映画やドラマなどでカチカチ鳴るため、かなり気持ちいい。

しかし問題は、これを会社で使うと確実に騒音となり嫌われます。メカニカル式キーボードには青軸、茶軸、赤軸、黒軸、緑軸、黄色軸など、カチカチ・キーの重さ具合で色の種類がある。実際青軸・緑軸が一番音が鳴り、一時期使っていたのですがタイプしている内容・プログラミングのコードより音の方が気になってしまった為メカニカルは途中で挫折しました。

個人的な経験から言うと、チャタリング(例:kを打つとkkみたいに複数回打たれてしまう。)がある不良品が多い気がします。

静電容量無接点式キーボード

持っていれば一生モノなので、プログラミングをするなら最低1つはもつべき。

かなり強固な作りで簡単なことでは壊れない。しかも、指ごとに重さを変えてある物もある為、負荷が少ない。

静電容量無接点式はスコスコというような打ち心地が非常に気持ちいい。しかも、変荷重(キーによって重さが違う)だと、押す力が弱い小指などには負荷が掛かりにくい設計の為、体に優しい。

このキーボードは他のキーボードに比べて比較的重い場合があります。というのも、頑丈に作られていて激しいタイピングのテストもクリアしている為中々壊れません。

私が使っているのはこのキーボードですが、プログラミングを1日8時間以上4年ほどでも全然壊れる感じがしません。

そのほかにも、プログラミングでこのキーボードを使っていると「わかってるやつだな、玄人だな」と思われる為、ドヤれます。

しかもメカニカルと違い、音はカチカチしない為周りに迷惑をかけないので、職場でも全然使えます。

プログラミングに向いているキーボード

~5000円まで

(旧)Macbook Proのキーボードは非常に使いやすいので、オススメ。

メンブレンですが、ちょうど良いカチカチ具合と携帯性が高いから。

昔のMacbook Proのキーボードは正直大好きでした。というのも、メンブレンなのに意外とカチカチしており押した時のキーが程よく沈んでくれるので、この価格で旧型のMacbook Proに似ている(というか、ほぼ一緒)はオススメ。

そのほかにも、このキーボードは持ち運びやすく携帯にも使えるので、外(カフェや図書館)でプログラミングしたい場合はオススメです。私個人的にはプログラミングは外ではあまりしないので、これはもう持っていません。唯一合ったら良かったなと思うのは、テンキーが合ってくれれば良かった。(プログラミングで数字を扱うことが多いので)

~10000円まで

メカニカルでは茶軸が飽きが来ないし、叩き心地がトントンという感じで気持ちいいため、数年使いたいならこれ。

1~3年で故障してしまう可能性が高いため、新しい物を数年で試すならオススメ。青軸はうるさすぎて飽きてしまうからダメ。

メカニカルの中でもカチカチ代表の青軸があるのですが、上でも買いた通り飽きてしまうし、しかもうるさいです。なので、数年は茶軸を使っていました。

実際にカタカタという音もありますし、深くキーも沈みます。上の2つはテンキーレスとテンキー付きのものになります。

上でも書いたのですが、FILCO・RAZERを使っていたときにチャタリングが発生してプログラミングで使い物にならなくなってしまいました。

プログラミングでは変数の名前を間違えるとエラーが出てしまうため、チャタリングは命取りです。

しかし、上の二つは1万円代と比較的高価ではないし、チャタリングはいくつかの不良品のせいです。このキーボードは手には負荷がかかりにくく、打ち心地も非常に良いので予算が1万円ほどの場合にオススメです。

~30000円まで

静電容量無接点式キーボードは大抵これくらいの値段をしていますが、一生ものと考えれば安い。

安いキーボードを何度も買い直したり、修理をするくらいであれば自分に合うキーボードを見つけて買った方が割安。

プログラミングをする・仕事とするとパソコンに一日中向き合うことになり、それが数年間続くとなると「相棒」のような存在が必要です。

合わないキーボードを使うと、キーの間隔が広かったり狭かったりでタイプミスが多発します(特に夕方)。少しでも仕事中のストレスを少なくするのはとても大切じゃないでしょうか。REALFORCEのキーは5000万回ストローク以上の耐久性があるので、一回もてば一生ものです。私は両方試しましたが、REALFORCEがあっていました。

というのも、テンキーがついていましたし、使い込めば使い込む程キーが慣れてきて愛着が湧いてきたので使い続けているという感じです。

最初はメカニカルも使っていましたが、いくつも故障して結果的に3万円以上使い込んでしまったので、最初から今のキーボードを使っておけば良かった。。

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