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【英語】外資で英語は必要?

外資で働きたいけど、英語に不安があるあなた!

英語は完璧に喋れなきゃダメ、聞き取れなければダメ、なんて不安に思っていませんか?

実際に転職や就職してみたいけど外資の英語のレベルに不安を覚えたりしませんか?

目次

■目次

1 . 外資での英語の必要性

2 . 外資で働く上で英語より大切な物

現在私は外資でマネージャーをしており、入社してから約4年目を終わろうとしております。

その他にも積極的に外資専門の転職エージェントにあっており、様々な情報をいただくことが多いです。

外資での英語の必要性

日本にある外資って英語使ってるの?

部署や会社によるが、使ってない所は比較的多い。

理由は、お客さんが日本人だから。それだけです。

いわゆる外資系という会社は実は2通りあって、

2種類の外資系

1つは、社員の大多数も外国の方が多くて、顧客も外国の企業ばかりというパターン

もう1つは、ほぼほぼ日本人で構成されていて日本のみで活動する様な企業。

実際外資界隈を見てみると、日本人が大多数のところが多いですね。

株式会社とついている外資系の会社は比較的日系色が強い様な気がします。

特に営業に進む人にとっては、重要な情報になるのではないでしょうか?

もし、日本にある企業がアジア全体をカバーしていた場合、喋る英語は必須になると思われますが、

外資系企業は基本的には中国、日本、シンガポール、香港には支社がある場合が多く、国ごとに人を雇っているので喋る機会はほぼないと言って良いでしょう。

逆に外国の方が多く、日本の支社でアジア全体をカバーする様な場合は顧客もアジア規模になるので、英語はマストになります。

なので、就職するときや転職する時は外資企業の支社の場所を調べとくと良いかもしれません。

私の知っている限りだと、ガチガチに英語を使うところは金融に多い気がします。

外資IT系に進むと営業は日本語が基本(お客さんが日本人のため)で、エンジニアが外国の方(東南アジア系)多いですが、英語はたまにという感じで何時も使うというわけではないですね。

英語を使う時ってどんな時?

外資は基本文章やメールは英語だから最低読めればオッケー。

役員や取締役が来た時はミーティングが入るかもしれないけど、それ以外は本社からの通達事項は基本メールなので、読めれば大抵いけます。

上でも説明しましたが、基本的に英語を使う企業は意外と少ないんですね。

じゃあ、いつ使うかと言うと、主に2つのシチュエーションに分けられます。

英語を使う時

1つ目は大きい規模の社内会議、若くは役員が来日した場合(大体は高い役職の人が出るので多くの人には影響なし)

もう1つは社内での何かしらの大きな変更の時のメール・書類の時くらいです。

この時大切になるのは「読める」ことだと思います。

日本人は喋るのは苦手ですが、長文読解は意外と強いんです。

なので、文章をいくつも読むことによって必要最低限の英語のスキルはカバーできると言えますね。

マネージャーなどの役職になると本社との会議も増えますので、英語は必要ですが、転職や就職のときにはあまり必要でないと思います。

今英語に自信がない、という方はとりあえず読みの能力をあげましょう、そして、喋るのは量をこなせば慣れてくるので、あとで練習すればどうにでもなります。

ただ、役職をあげたい、昇進したい、と言う方には英語は必須になります。その場合は社内プログラムや、塾の費用の支援している企業もあるので福利厚生をチェックしましょう。

必ず英語だけはできる人がいる

英語が苦手なら出来る人に助けてもらうことができるんです。

実は英語できても、仕事ができるとは限らず彼らもあなたを必要としているから。

注意ポイント

「英語が超喋れる=仕事ができる」ではないです。

しかし、そういう人は何故か会社にいるんですよね。非常に不思議です。

彼らの得意領域は「コミュニケーション」の場合が多く、人と話したり「こういうこと言っているんだよ」と教えてくれることが経験上多かったですね。

会社は一緒に助け合いながら仕事をする場所なので、英語が必要な場合やコミュニケーションが必要な場合は彼らが大きな助けになってくれるので頼りましょう。

仕事の基本的な考えとして、全部ができる人はイーロンマスク以外いないんではないでしょうか。

上司でも良いですし、後輩でも良いので、「ちょっと英語苦手だから助けてくれない?」と聞くのは多いにありだと思います。

こう見てみると、実は英語は大きなバリアではないんです。どちらかと言うと、自分にちゃんと貢献できるスキル・知識があれば外資で英語が苦手でもどうにかなります。

 外資で働く上で英語より大切な物

思考力・専門性

思考力・論理的思考は言語は関係ないし、ビジネスでは大切。

会議で説明したり、正しい予想をするときに本当に必要です。

思考力はどのビジネスでも大切になります。

その思考力はどの様に使われるかと言うと、会議で戦略を考えるときに「一番成功する確率が高い」プランを作る事に非常に大切になります。

当然それを伝える英語力は多少必要ですが、ビジネスになると相手も必死に聞いてくれるので、意思疎通にそれほど問題はありません。

ただ、自分のプレゼンしている内容が支離滅裂でロジックが破綻していると「なんで?」と思い切り突っ込まれるのでまずは思考力を鍛えましょう。

それに加えて外資では専門性が非常に大切になります。

外資の採用はポジション採用が多いです。ポジション採用とは1つの業務に対して1人雇うと言う様なイメージです。

Googleなどの求人を見ると、総合職なんてないですよね。すべてが専門的な仕事なので、その道のプロ並の知識とスキルが必要になります。

結果として、特定の分野の事だったらあの人に聞こう!くらいを目指した方が良いでしょう。(英語は関係ないですよね)

愛嬌

愛嬌がないと嫌われる、と言うかよくわかんない人になっちゃう。

ユーモアは大事で、真面目すぎても疲れちゃうからなんですね。あと、外国の方は雑談本当に好き。

意外と外資は人間関係をすごく大切にします。

とにかく外国の方は話すのが好きですよね。コミュニケーションとりまくりです。

普段の仕事もそうだと思いますが、もし外資で英語を喋る環境の場合、チャーミングに振舞うことは結構大切です。

イギリスであればブラックジョークや皮肉、アメリカであればアメリカンジョーク的なものを覚えておくと良いと思います。

彼らのノリの良さは恐ろしいものがあるので、それについていけるユーモアやノリが良ければガンガン話しかけられるので、今後のビジネスにも役に立つでしょう。

真面目すぎるのも良いですが、アメリカなどではあまりウケが良くないかもしれません。。

実際に経験したので、書いておくと、生真面目で仕事以外のことを話さないと「こいつ大丈夫か?」「何を考えてるか分からない」のレッテルを貼られてしまいます。

役員や取締役が来た際はノリよくふざけてみてください、絶対喜びます。(下ネタ、差別ネタは絶対ダメ)

やり切る力

結果を出すにはまずやり切ること。

やり切らないと結果もわからないし、意外と結果だけじゃなくてプロセスも評価してくれるところは多いです。

スティーブジョブスも言っていましたが、やりきる力(フォロースルー)が非常に大切になります。

外資と言うと、冷酷でどんどん首を切られると言うイメージがありますがそうではないんですね。

頑張っている姿は評価されますし、失敗してもそうそう首は飛びません。笑

しかし、コンプライアンスに引っかかったり頑張っていなければヤバイです。気をつけましょう。

やり切ることで、何かしらの結果は出るんです。これは0ではないです。やったことによって分かったこと、学んだことが会社の学びになるのです。

なので、英語が分からないとか、コミュニケーションがとり辛いからと言って止めるのはNOです。

一度任されたことはやり切りましょう。必ず大なり小なり評価されます。

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