働き方/生き方

【行動力】今からでも遅くない、思い切った行動する方法

人生の中で、会社や就活でネタになる物語をどれほど持っていますか?

成功する人たちは良い大学に行きながらも、途中で意義が見出せず辞めてしまったり、あるいは大学にいけず自分の実力のみで登り上がってきた方も多いです。そして相当な修羅場もくぐり抜けてきている為、たくさんの面白いエピソードも持っています。

その様なエピソードがあれば、会社で覚えてもらえるだけでなく魅力的な人間になれます。経験豊富な人間というのは非常に魅力的なのです。

「いや、僕/私なんて出来っこない、成功した人達は皆ずば抜けた天才なんでしょ?」と、いつも逃げてはいませんか?

実は誰にでも出来る事を「とりあえず」やってみた結果が、今の地位にたどり着けているケースが多いです。その方法を、自分の結果も混ぜてご紹介したいと思います。

こんな方におすすめ

  • 会社で話せる様なネタ欲しい!
  • 就活の際に他の学生とは違うエッジの聞いた話がしたい!
  • 将来の為に今から行動力を磨きたい!

やる前からビビるな!

魅力的な人間になる為には、経験豊富になる必要があると最初に言いました。

有名な人の伝記や、映画を見ていると「元々すごい才能があって神童と昔から呼ばれており…」という様な演出がされてあったり、「この様な修羅場を幾つもくぐり抜け…」などと、ある意味神格化しているので、「ああ、こんなのなれっこない」思ってしまうのです。

実際会ったり、話してみると意外にはそれほど人として大きなギャップはないのですが、あまりに成功者達のメディアや本の中での姿が凄すぎて萎縮してしまいがちですね。

もちろん、イーロンマスクの様に一般の人が急にロケットを打ったり、電気自動車を世界中で販売するなんて事は出来ません。

恐らく多くの場合ネタ探しというと、真面目に考えすぎている人が多い気がします。「論文出さなきゃ」、とか、「ウェブサイト作って数万人集客しなきゃ」、など凄く難しいことから考えてませんか?

それをやっても実際つまらないと思いますし、やってみると多くの競合相手がいてボッコボコにやられます。やめましょう。

必要なのは「少しの勇気」と「バカさ加減」です。勉強や社会的意義はいったん無視しましょう。(絶対に周りには迷惑をかけない様にしましょう)

ポイント

自分が本当にやって「これ狂ってるな」とか、「誰もやってないからやってみようかな」が一番良いです。

しかし、ネタになったり、成長させてくれる「経験」というものは実はちょっとしたことから始められるのです。

やってみない事には始まらない

多くの成功者の伝記の中にヒントは実はありました。

成功者の方達の特徴は行動が早く、後先考えずにやってしまう人が多いです。

先ほど、日本のヒーローしみけんさんのツイートでまさにこの事を呟かれておりました。

とは言うものの、どれ程までやって良いのか分からないという声も聞こえてきそうなので、オススメの例をあげたいと思います。(当然迷惑や違法な事はダメです。)

イーロン・マスク 未来を創る男

ザ・破天荒と言えばこの男、イーロンマスクですね。彼は天才として崇められておりますが、実は行動力も半端じゃありません。年齢を若くしてプログラムを書いてゲームを作るのも最高にすごい事なのですが、それを売り込もうとするのですが、まだ未成年だった為ダメでした。しかし、どうにかこうにか壁を乗り越えてきます。

その後にお金を稼ぐ為に死ぬほどバイトをします。そのバイトも給与は良いのですが、とんでもなく危ない。

そして、大学院も即中退、企業してとんでもない額を頂くも、そのまま全てをテスラとスペースXに使ってしまいます。狂ってます。

トランプ

ぶっ飛んでいると言えば、この人もそうなんです。ドナルド・トランプはいわゆるボンボンだったわけですが、彼は小さい頃からぶっ飛んでいるわけです。

昔から彼は成功したい!と言うマインドが強かったせいか、勝手にお父さんの名前を使って銀行からお金を借りてビジネスをやったりしてしまいます。ここまでの子供は普通じゃありません。

そして今はアメリカの大統領です。良いか悪いかは別として、成功者である事は間違いではありませんね。

全裸監督 村西とおる伝

ネットフリックスでおなじみの全裸監督事西村とおるさんです。

彼は最初営業としてキャリアをスタートしたわけなのですが、そこから奥さんの浮気が発覚、相棒を見つけビニ本からAVまで売りまくり帝王として名を馳せていきます。

彼を見ていると、学生でなくても何かを始めるには遅すぎる事はない。情熱を持ってやれば意外と上手くいくのではないかと教えてくれます。

多動力

ここまで、大分過激でしたが、最後はホリエモンこと堀江貴文さんです。

彼が多動力と言う本を出した時にはTwitter上で大きな話題となりました。実は堀江氏は小さい時は、女性と話せないほどシャイであったり今のイメージとは大分違います。

それらの問題を解決する為には場数を踏み、自分なりに経験していく事だと思います。彼自身が友達と行ったヒッチハイクが、行動すればどんなことでも出来ると気づかせてくれた経験だと他の本でも書いてありました。

この様に最初は小さく初めてどんどん応用していけば良いのではないでしょうか?

ココがポイント

どんなにすごい成功者でも小さい時はお金や権力はなかった。

彼らの幼少期の挑戦や行いを注意して読んでみよう!

これから出来る事

私の経験上、行動すれば意外と出来るもんだなぁと思ったことをご紹介したいと思います。

大学時代のことなのですが、私には友達もいませんでした。留学してた為、アメリカ人にバカにされる毎日です。

そして、その中に引きこもりプログラミングをするかCall of Dutyをするのが毎日の日課になりました。当然パーティーなんていうリア充生活には程遠いものがあったわけです。

そこで好きだったテクノロジーの最高峰であるシリコンバレーの社長達100人を調べて、手紙を全員に送りました。

そうすると、返事や電話、メッセージ入りの本が送られてきたのです!

それから行動力がついた自分は、パーティーがどこにあるかわかるウェブサイトを作り大学生に教えたところ200人を超えるパーティーをホストすることも出来ました。

就活の時期になった時はその事をネタに面接も簡単に受かることも出来ました。ここでは詳しくは書きませんが、もし興味があればこの記事を読んでみてください。

参考

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